自閉症児の子育て日記


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”これさえあれば!”というものありますか?

本日はママログでございます(^^)

子どもの機嫌が悪くなったとき(もしくは、なりそうなとき)、気を紛らわすために”何か”を「はい、これ!」と渡すことはありませんか?

ゆまがもっと小さかった2~3才の頃、本当にパニックがひどくて困っていた頃ですが、私はあるものを常に持ち歩いておりました。

それは、『アポロチョコ』 です。

ゆまがそろそろパニックになりそうな、機嫌があやしくなってきた時に「ほれっ」と口にほうり込み、その危うい気持ちを大好きなアポロチョコに向けさせて回避!ということをよくやっていました。

(まさに”あやしい”ときです。本格的に怒り始めたら何をしても効きませんのでね…(@_@))

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気温が温かくなると溶けそうでバッグの中が気が気ではなかったですけど、でも、これが一番効果がありましたねぇ~

いつぞや、ひきこもり状態の外出拒否をしたときには(関連記事は⇒こちら)、アポロチョコで玄関の外まで誘い出したほどです(^_^;)


そして、現在でもここぞというときに頼っているアイテムがありまして、それは東北の方から ばばちゃん(お義母さん)が送ってくれる『高級あたりめ』(*^。^*)

ゆまは以前から”あたりめ”、”さきいか”などの珍味が大好きですが、このばばちゃんが送ってくれる”あたりめ”に勝るものはありません。

ひどい偏食家ですが、やっぱり質の良い美味しいものは分かるんだなぁ~と。
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イライラ~っとして頭をゴチゴチ、または、「きぃ~<`ヘ´>!!!」と声が出始めたころにすかさず差し出すと、それをくわえながらクールダウンしてくれます(^^)

癇癪バクハツ!で間に合わなかった時は、ひとしきり怒りまくった後、落ち着いたころをみはからって「つらかったね~」「がんばったね」のご褒美として傍においてあげたりもします。


そうそう、療育センターへ通い始めたころは、赤ちゃん用のマグが ゆまの気持ちのよりどころになっていたことがありました。
                        これ  (懐かしい~!)
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私と分離して泣き出したりすると、パニックを起こす前に先生が与えてくれて…、それを(中身はただの麦茶でしたが)チュウチュウ吸いながら落ち着きを取り戻していたっけ。

ちなみに、2歳の子が… ですけど。

口にするものに限らず、そういった安定剤の役割をしてくれる”モノ”が、その子それぞれにあったりしますよね(^・^)



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by yuma-anchi | 2015-02-26 21:33 | 発達障害[2才6ヶ月(診断後)~]

『これかわいいのに~・・・(>_<)』 感覚過敏

こんにちは(^o^)/

本日はパパログです。

最近更新頻度が少なくなりがちです・・・

前回のログでは、そろそろ最近のゆまの様子をとお伝えしましたが、まだ小さい頃のネタがありました。

これも、自閉症の特徴として必ずと言っていいほど挙げられる特徴である『感覚過敏』

今回の話もまだ自閉症と診断される前の事です。

ゆまが産まれるまでは、あまり関心のなかった子供服や赤ちゃんグッズ。

ゆまが産まれた後は、帽子や長靴、よだれ掛け・・・などなど、店でそんなグッズを見かけるだけで『かわいい~(*^。^*)』と、言うことでちょこちょこと帽子やら靴やら買ってはゆまに身に着けさせようとトライしました。

写真にはニット帽やキャスケットをかぶっている写真が何枚も残ってますが、実は嫌がるゆまにかぶせ、『いや!!』と脱ぐ前に撮ったもの(T_T)

他に靴や服も新しく買ってきたものにはかなり拒絶反応を示すことが多かったです。

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ゆまなりの過敏な感覚がそうさせたのでしょうか!?

プールの時にかぶらなければいけないキャップをかぶれなかったり、マスク。名札。レインコートやリュック。
ありとあらゆるものがダメでした。

結局、買ってきたのに一回も身に着けれれないままお友達に引き取ってもらったものも多々ありましたが、今ではほとんどそういうことは無くなりました。

こういう機会にゆまが小さい頃のことを色々と思い出してみますと、『成長したな~・・・』と何だかしみじみ。
(それとちょっと大変だったことを思い出してみたり。)

最近では、身に着ける者ではないですが、爪切りにチャレンジしてます!!(最近まで寝てから切ってました)
このネタはまたいつか・・・

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by yuma-anchi | 2015-02-21 22:44 | 発達障害[0~2才6ヶ月(診断前)]

自閉症の疑い・・・その頃パパは?

こんにちは(^o^)/

久々のパパログですm(__)m

最近のブログネタの頃(ゆま1才前後)は、ママと違い僕はのらりくらりとしていて、自閉症に関してネタにできるようなことも少なく、それとここ2週間ほどは仕事がかなり忙しかったので、ブログはママにまかせっきりになってました(^_^;)


この頃のゆまは目が合わないこともありましたが、あやしてもなかなか笑わず、故にかわいい笑い声を聞きたいのと、笑顔を見たさで若干スキンシップが行きすぎだったかも知れません。

コチョコチョしたり、何とか笑わせてここぞとばかりに動画に撮っていたので、改めて過去の動画を見ると「結構笑ってるな~」何て思うのですが、いやいや、機嫌のいい時に何とか笑わせて撮った総集編のようなものなんです・・・(ずーっと泣き止まない動画なんて撮らないですからね)

いろいろと試して、縫いぐるみのかくれんぼをした時は大ハマり!!しっかり動画に残ってます。
これをするとすぐに大喜びするので、何度もやりましたね~

営業途中に家の近くを通るときにはちょこっとよって、ゆまの顔を見に帰ったり・・・

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この頃はあやしつつも、ママの言葉が頭の片隅にあって、他の子と比べるとやっぱり何か違うのかな・・・?と思いつつ、「ま、もし何か障がいがあってもしょうが無いか・・・たくさん可愛がってあげるだけだな」なんて思ってました。

しょうがないな・・・かわいいしよ (#^.^#)

将来の事を考えると不安な事はいっぱいありますが、この気持ちはずっと変わりませんし、ゆまも愛情にしっかり応えてくれてると思います!

次のパパログあたりからは、また最近のゆまの様子をご紹介していこうと思ってます。

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by yuma-anchi | 2015-02-16 16:02 | 発達障害[0~2才6ヶ月(診断前)]

5日間引きこもっておりました(+_+)

キーボードを打つのは何日ぶりでしょうか… ママです(^_^;)

ずいぶん更新が滞ってしまいましたが、本日はマンガ無しで失礼いたします。

今回はママのつぶやきということで…。


いま、7日ぶりに一人の時間を過ごしております。(はぁ~、なんて素敵なんでしょう♡)

そして、そのうち5日間は家から一歩も出ないという、完全引きこもり状態でした。(な、長かったなぁ(-_-;))


先週水曜日の夜に、あんちが発熱。

インフルエンザでした。

そして、翌日の夜に、今度は ゆまが発熱…。

こちらはインフルエンザではありませんでしたが、私ももらってしまったようで、熱はないものの体中(節々?)痛いのなんの…、週末は一緒にぐったりしておりました。

一人元気だったパパも、最近の仕事の激務で疲労困憊。

「ブログの更新を~(+_+)」といいながら、皆と一緒に眠りについておりました(^_^;)


さてさて、近況報告はこんな感じでありますが、今回の引きこもり中にふと思ったことが…。

以前、子供たちと三人きりになるなんて、私にとっては”恐怖”でしかありませんでした。

一日でも「ありえない!」と思うくらいに… (いや、決してオーバーではなく、です。)

それはなぜか?

多分、気が休まる時間がなかったからだと思います。

けれど、今回、(さすがにお腹一杯にはなったものの)「意外といけるな…」と、

三人きりで過ごすことが平気になっている自分に気づきました。

ゆま8才、あんち5才。

以前と違い、おだやか~に、手がかからずに過ごしてくれる時間が増えています。

私はつきっきりでなく、見守っているだけで良い時間が増えているということです。

自分のペースが保てる時間が増えるだけで、精神衛生上こんなにも違うのかと実感…。

これも子供たちが育ってくれたおかげ、ということですかね~。

ありがたや、ありがたや(*^^*)


そして他にも思ったことが。

それは、我が家の場合、ゆまか あんちのどちらかが具合悪くなったとき、どちらかを預けなければならない、周りに助けを求めなければ動けなくなることが往々にしてあるんだよな… ということです。

もちろん、障がいの有る無しに関わらず、たとえばご兄弟が二人とも幼いとか、ママさんが大変なことに変わりはないというのは分かっているのですけどね…( ・_・;)


今回、あんちが熱を出した翌日、ゆまの通っている学校の小学部は休業日でした。

けれど、私一人で二人を病院へ連れて行くことはできません。

(あんちは高熱でぐったり。抱えなければ動けないけれど、ゆまは状況が判断できません。言葉で言っても無理ですし、おとなしくついて来てくれるなんてことは到底あり得ません。)

普段は協力的なパパも、この日ばかりは仕事の調整がつかず無理。

「どうしよう… もう一日待とうか…」とも考えたのですが、薬の飲めない ゆまならそうするものの(ゆまはインフルエンザでも自然治癒!)、保育園で流行っているインフルエンザであろうと想定できた あんちは、できれば一日でも早く楽にさせてあげたかった。

ということで、いつもながらに急きょ、デイサービスへ受け入れのお願いをしました。

この日は運悪く積雪の予報が出されていた日で、事業所さんでの送迎はおこなわれていませんでしたが、「連れてきていただければ預かりますよ!」とのことで、あんちが病院へ行く間だけ預かってもらうことができました。

本当にありがたいことです。

こういった所がなかったら、私たち家族はどうやって回していくのだろう…

そりゃあ、そうなれば何とかするのでしょうけれど…、考えただけで疲れてしまいます…(*_*)


それから、もうひとつ助けてくれたのが、ご近所のママさん達。

「買い物に出られないでしょ?何か必要なものは?」と言ってくれて…

パパでは間に合わない、ゆまの必須アイテムをお願いしたりしました。

私の場合、こういうお申し出をいただいた時には、遠慮せずにお言葉に甘えます。

良いか悪いかは分かりませんが…、素直に甘えさせてもらうのも、私たち家族には必要なのではないかと思っているからです。


・・・以上、他愛もないママのつぶやきでした(^_^;)



更新が無い間も応援していただき、ありがとうございます!

マンガのアップまでもう少し時間がかかりますが、どうぞ、また見にいらしてくださいね。

夫婦ともども、お待ちしております♡

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by yuma-anchi | 2015-02-12 12:03 | ご紹介/つぶやき

「初めてのママ友」がずっと欲しくて(2)

~前回記事の続きです~

ある日、数ヶ月待ちに待った声をかけてくれたママさん、Mちゃんにも ゆまと同い年の男の子(Rくん)がいました。

その日初めて遊びに来ていたというMちゃんとは話もはずみ、「こういう波長の合いそうな人とお友達になれたらなぁ」と思いながらも、ゆまの様子からそろそろ帰らなければいけない時間に。

(ただ、この日は ゆまも珍しく30分以上は遊んでくれてたような…)

同じようなタイミングで帰り支度を始めたMちゃんに、これはチャンス!と思いつつも、いざとなったら「連絡先の交換を…」の言葉が出ず、「ちょこちょこ来ていますんで、見かけたら声かけてください~」と言うのが精いっぱいだった私(^_^;)

なのに、Mちゃんの方から思いがけず「あ、連絡先教えてもらっていいですか?」という申し出が。

えぇ!? こんなサラッと言っちゃうんだ(@_@)、と思った反面、

いや~! 正直とても、うれしかったです(*^^*)♡♡♡

どう見てもかなり年下だったし、お友達にはなれないかぁ~と思っていたので、本当に嬉しかった。

そして、もちろんメアドは即座に交換です。 


・・・で、これに味をしめた(?)私。

やっぱり、待っているだけじゃダメなんだ!と。

本当に「お友達になりたい!」と思った人には自分からアピールせねばと、前から目をつけていた(もとい)気になっていた、これまた常連のママさんに声をかけ…

お友達になってもらいました(^^)

(ちなみに、このママさんは過去記事『そのお引越しの裏話』に出てきたこともあるH子ちゃんという方です)

三人とも同い年の子供を持ち、更にご近所さんだったこともあり、すぐに意気投合!

お互いの家に行き来したり、お出かけしたり、憧れのママ友さん付き合いが始まりました。

ただ、その一方で気がかりだったのは ゆまのこと。

このお二方との楽しい時間が過ぎていく間にも、ゆまにはどう考えても他の子ども達とは違う面がどんどん出てきました。

その中でも特によく憶えているのは、ひどい場所見知りだったこと。

みんなで楽しく出かけて行っても、いざその入口で ゆまだけが癇癪を起して入ることが出来なかったり…。

当然、そんな時は「今日は気が進まないみたいだわぁ…」と苦笑するしかなく、私達だけトンボ帰りでした。

ああいう時は、寂しかったなぁ~(;_;)

ゆまを責める訳にもいかず、行き先のない悶々とした気持ちだけが残ってしまうような感じでした。

けれど、私にとってありがたかったのは、この二人のママ友さんが、それでも何度でも私達親子を誘ってくれたということ。

「誘っても ゆまちゃんどうせ入れないもんね。」ではなく、「入れなかったら帰ってもいいからさぁ、行こうよ~!」と言ってくれたこと。


その後、ゆまの不思議な行動があまりにも多くなったため、障がいがあるかもしれないということも伝えました。

これで疎遠になっても仕方ない、縁がなかったんだと思うしかない、と覚悟しつつ…

けれど、その後の付き合いも全く変わることはありませんでした。

様々な情報のおかげで、"自閉症"という言葉が「聞いたことある…」言葉だったというのも助けになったのかもしれません。

(やっぱり周知されるって大切なことですね)

その後、半年くらいして私達家族は引っ越すことになってしまったのですが、彼女達のおかげで「ゆまはきっと自閉症なんだ」と思った後も、ママ友達を探すことに躊躇はしませんでした。

とは言っても、引っ越し先で「この人と友達になりたい!」思って自分から声をかけたのはほんの数人。

本当に大切なお友達は、たくさんは要りませんからね(^^)

(そして、その中の1人には過去記事『じゅんちゃんってスゴイ』で登場したじゅんちゃんもいます)

そして、去る者は追わずの気持ちを持って ゆまのことを話しても、みんな、何も変わりませんでした。

(もしや、ゆまの密かな"人運"が私を助けてくれてたりして…??)

障がい児の親だとママ友はつくりにくくなるのかなぁとか、ママ友なんていなくてもいいさ!と意地を張りかけたこともありましたが、

私にはやっぱり親身になって付き合えるママ友達が必要なのです…。



長い文章、最後まで読んでくださりありがとうございました!
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by yuma-anchi | 2015-02-04 23:59 | 日常の徒然[パパ・ママ]

「初めてのママ友」がずっと欲しくて…

ここのところ続いておりますが、本日もママからです(^^)


このブログを読んでくださっているママさんの皆さま、ママ友はいらっしゃいますか?

もちろん”ママ”友達ということですから、子どもを持った、ママ同士のお友達をいうのでしょうが、私に初めて「ママ友」ができたのは、ゆまが1才2ヶ月くらいの時でした。

ママさんの中には妊娠中に病院などの赤ちゃん教室に出向き、そこでお友達をつくられ、そのまま出産後も仲良くされたという方がいらっしゃると思います。

ちなみに、妊娠中ずっとつわりに悩まされていた私は、そういったものに顔を出せたことは一度もありませんでした(T_T)

また、ゆまを出産したあとには体調を崩したりしたため、長い間ずーっと引きこもり状態でした。


ただ、わたくし、もともとはお喋り好きな人間です。

「これ以上は無理!これ以上赤ちゃん(ゆま)と二人だけの生活を送っていたら頭がパンクしてしまう(◎o◎)!!」

と思い、ゆまが10ヶ月になった頃、ようやく意を決して見つけ出した近所の(地区センター内の)遊び場へ、ゆまと一緒に出かけました。


ドキドキしながら足を踏み入れた、その狭い感じのスペースには、数組の親子がいました。

でも親子二人きりなのは、私達だけ…  皆さんお友達といらしてました。

あわよくば誰かとお話でも、と思いながら行った私ですが…

他の方が子ども達を遊ばせながら会話をはずませている雰囲気の中、初の親子広場デビューは ゆまと二人で静か~に遊ぶことしか出来ず、30分もせずに帰って来ることに。

「う~ん、あれは居ずらいわぁ…(・・;) あーあ、ママ友欲しいなぁ…」とつくづく思った私。

その遊び場には二度と行かなかったのですが、そこで知った『〇〇区地域子育て支援拠点』なるものに、リベンジのごとく通い始めました。

でも…

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そのオープンしたての綺麗な親子の遊び場は、広くて多くの人が入れるせいか、私と ゆまのように二人きりで遊んでいる親子さんも少なくありませんでした。

それでも行き始めてからその後3~4ヶ月は、二人きりで過ごして帰ってくるという日々が続きました。

だって、居れてもたった30分じゃあ…(*_*)。

もちろん、遊んでいる最中に一言二言交わすママさんはいましたが、それ以上話し込んでくれる(もしくは話し込みたいと思う)方に巡り会えず、ましてやメアドの交換なんて…。

それに、私が「よし! 今日こそ誰か気の合いそうな人をみつけて(^o^)/…」と意気込んでも、ゆまはその貴重な30分を一人で遊びたがることが多く、にぎやかな辺りを避けていたというか、他の子と絡みたがらなかったというか、私を連れて人のいない方へ方へと移動してしまうし。

日によっては室内に入るのさえ嫌がることもありました。

そして、更に、私が想いを抱きながら通っていたその間に、ゆまの説明出来ない、不可解で独特な行動はどんどん増えていく一方で…。

障がいのことを疑い始めていたこともあり、このまま子ども(ゆま)を通してママ友をつくるのは無理なのかもしれない(:_;)…、と凹みぎみになって私でしたが、

そんなある日、声をかけてくれた人が現れたのです。


~明日につづく(予定(^^;))~


ご訪問いただきありがとうございました(^^)
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by yuma-anchi | 2015-02-03 20:00 | 日常の徒然[パパ・ママ]