自閉症児の子育て日記


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カテゴリ:身内のこと( 4 )

先入観 もたない人の勝利かな!?

あけましておめでとうございます。

今年初はママからです(^^)


みなさま、お正月はどのように過ごされていますでしょうか?

わたくし ただでさえ怠け者なのですが、昨日の元旦はのんびりし過ぎて人としての機能が停止しかかっておりました(・・;)

ちなみに、我が家のお雑煮はパパが作ります。

なぜかというと、その方がお互い美味しいものが食べられるから なのですねぇ…。


さて、前々回の記事で私の父(じい)が登場しましたが、今回も じいがらみの事をひとつ。

この話は数年前に私の実家に帰った時のこと。

ゆまがまだ2才になったばかりの頃でした。

何回か記事にも書いておりますが、この頃の ゆまはパニック真っ盛りな時期。

この時も、何か私達にとってはたわいもないことで怒りを爆発していたのですが…

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実はこの話、私ではなく じいが憶えておりました。

私が足の甲の骨を骨折中、ヘルプで滞在してくれた時に「こんなこともあったぞっ」と じいがボソッと話をしてくれて… 確かに「そうそう、あったあった」という感じでした。

その頃、私の母(ばぁば)は何度か手伝いに来てくれていたこともあり、ゆまの扱いが大変なことを知っていました。

だからこそ、マンガの様に ゆまがパニックを起こした時は、私同様、”慎重に対応せねば”といった気持ちになってくれるのですが、一方 じいときたら…

ゆまのことなど全くといって知らなかったくせに、適当に対処しちゃって(-_-;)

でも、それが何故かあの時は ゆまのツボにスポッとはまり、そして何事も無かったかのような ゆまの態度…

ほれ見たことか、と調子にのった じいに「だからなー、お前達は考え過ぎなんだ! ゆまだってそれが辛いんだぞ!」みたいな、的外れなことを言われちゃって、

少々、カチン!ときましたが、

でも…、意外と大ハズレでないのかもしれないなって思いました。

こうだから、こう!

ゆまはこういう子だから、こうしなきゃ!と思い込んでしまっていたことも確かなので…

特に、私はすぐ頭が固くなってしまう方ですから(^_^;)

先入観なく接してあげることも時には必要なのかなぁと、ふか~く考えていない人から学ばせて(?)もらった一件でした。

そんな じい、私の父は、我が家に来るたびに「お前は ゆまに手をかけすぎだ!一人でやらせてみろ、ちゃんと出来るから!」と私に言いつつ、新しい ゆまの一面を引き出して帰っていきます。





新しい年が始まりました。
私達のブログ、皆さまからの沢山のポチに支えられて成り立っていると言っても過言ではありません!
本当にありがとうございます。
今年もどのくらいの頻度で更新できるか分かりませんが、よろしくお願い致します(*^_^*)
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by yuma-anchi | 2015-01-02 23:14 | 身内のこと

「え!? まじで!? もういっかい!!」(ゆま)

こんにちは。 本日はママからです(^^)

先日アップした記事『「今はムリ!」とか分からないからな~』で、一年前に足の甲の骨を骨折したことを書きましたが、その時のことをもう少し・・・

(相変わらず時制がめちゃくちゃな、読みにくいブログでごめんなさい(^_^;))

足の痛みと腫れが引くまでの約10日間、当然、家事はままならず、またまた親に頼ったわたくし。

今回は父(じい)をヘルプに要請。

私の父は定年間際の単身赴任で家事全般をこなせるようになっていましたし、・・・なにより車!

それまで自転車で事足りていた場所も、しばらくは車で行かなければならない、というこで車の運転の特訓が必要だったからなのです(-_-;)
(なぜ特訓が必要だったか?は、『過去記事』をご覧ください。)

そして、じいが滞在してくれていたときの ゆまとのエピソード。

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パパ方のじぃじは体全体で表現して孫を溺愛するタイプですが、ママ方のじい(私の父)はそういうタイプではありません。
(静か~に可愛がるタイプ?)

それでも数日滞在すると、なついてきた"物言わぬ"我が孫に何かしてやらねば、と思ったのでしょうか…

笑ってくれれば、くらいの気持ちで入れ歯を「かぽっ」と。

ところが、それを見た ゆま。

彼の世界では起こり得ないこと(歯は口の中にあるものですからね~)に遭遇してしまったものだから、とても興味深々に…(^◇^;)

何度も何度も、真剣な眼差しでじいに「みせてー!(゚Д゚)」と追いかけてはせがみ。

気に入ったことは何回でも繰り返してしまうってことが ゆまの(=自閉症ゆえの?)特性ですからねぇ。

けれど、そりゃー何十回も、はキツイよね…

じい、あの時はお世話になりました。 そして、お疲れ様でした。

ゆま、遊んでもらって良かったね~(^v^)


<おまけ>
わが家の車庫の、じいの置き土産。↓
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ウチの車庫は(車に対して)間口がとっても狭いため、入庫の時は片側に寄せなければいけません。
で、じいが付けてくれたのが①の目印。
地面にラインを引く?っていうのも考えたけれど、それよりとっても停めやすいんだってことが分かって目からウロコ(゜o゜)
これができる運転初心者の方~、お勧めですよ!

あとは②。発泡スチロールのふた。
私がきっと壁にドアをぶつけるであろうと…(--;)
でもこれ、骨折中の車の乗り降りにはとても役立ちました。
ドアを全開しないと降りれなかったもので…

ありがたや、ありがたや。


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by yuma-anchi | 2014-12-26 22:37 | 身内のこと

パパ’s ファミリー

こんにちは。

気がつけば、前回のアップからもう6日も経っていたという(-_-;)... 

今までにない更新の遅さですが...


本日はママから、パパ方のご家族とそれにまつわるお話しを(^^)


私の実家は地方(日本海側の米どころ)ですが、パパの実家も地方(太平洋側の米どころ)。

ゆまのこともあり、パパの実家へは2、3度しか行ったことがありません。

あんちが生まれてからは残念ながら1度も・・・


ということもあり、パパの家族の皆さんには機会があればこちらへ遊びに来てもらっているのですが、

一番最初に来てもらったのは、ゆまが年中さんの頃。

自閉症の診断が出てから初めてのことでした。

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↑ お義姉さん・りんちゃん(当時中1)・のんちゃん(当時小3)・お義母さん

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ウチのパパもそうだけど、パパのご家族もかなりの子供好き(^^)

それでも、ゆまが赤ちゃんの時以来振りに、それも障がいがあると分かってから初めて会う訳ですから、私は少々緊張ぎみ...

けれど、そんな気持ちをふっ飛ばすかのごとく、みんなが「ゆま~♡ ゆま~♡」と可愛がってくれて。

嬉しかったのと、ホッとしたことを憶えています。


・・・なぜでしょうか、自分の子に障がいがあると分かった時、母親って自分のことを責めがちですよね。

私も、「わたしのせいで...」と、いっとき思ったことがあります。

それと、もう一つ頭に浮かんだのは、パパのご両親に申し訳ないという気持ち。


実は、ウチは姉さん女房。 私の方がまぁまぁ年上です(^_^;)(だからお義姉さんといっても、お歳は私より下だったりして)

そして、ゆまを産んだ時は”高齢出産”。

だから、ゆまの障がいは私が高齢で産んだから?なの?と考えたこともあります。


もし、私がパパの奥さんでなければ。 もっと若い奥さんだったら... 

パパは”障がい児の父親”でなかったかもしれないし、義理の父母も”障がい児のじぃじとばぁば”でなかったかもしれないと、今ではそんなことはないけれど、障がいが解ったころにはよく考えたものです。

そして、「申し訳ない」と・・・


でも、ゆまに対するお義母さん達の態度をみていたら、そんなことはどうでもいいことだったんだなぁ... と、そう思わせてもらえました。

会った初日に、いつの間にかゆまとお風呂に入っていたお義母さん。(何年も同居同然だったウチの母だってそんなことしなかったのに(@_@))

「ゆま~♡ おばちゃんだよ~(^^)!」と臆することなくゆまを構いまくってくれたお義姉さん。(私なら、ゆまのような子にはきっと距離をおいてしまっただろうな...)

普通だったら、ゆまのこと怖がるのでは?と思っていた姪っ子ちゃん達も、なーんにも関係ない!って感じで(^_^;)

そう考えると、一番「障がい」ということに偏見を持っていたのは、この私だったのかもしれないなぁ。


お義母さんとは、ゆまの障がいのことで改めて話をしたことはないけれど、「そんなに気を張らなくて良いのよ」、といつも思わせてくれる。

そして、「ゆまは〇〇が好きなんですよ~」と言うと、箱いっぱいに何十個!とそれを送ってきてくれる、可愛らしい方(^.^)。

お義父さんは施設に入られてから(赤ちゃんの時にしか)ゆまを見ていないけれど、今のゆまを見たらなんて仰るかな...

りんちゃんやのんちゃんを舐めるようにして可愛いがった、孫を溺愛するような方だから、「障がい? だから何?」とか言いそうだけど。


「大変ね。」とか、「頑張ってね!」とか、なんの言葉もいらないんですねぇ...

ただ、ただ、「可愛い」と我が子と接してもらえるだけで、こんなにも母親としての気持ちが軽くなるもんなんですね。

ゆまも、私も、幸せ者だ。



更新が遅いにも関わらずポチッと入れてくださっている皆様、ほんと~にありがとうごさいます(^^)
↓ ↓ 今後ともよろしくお願いします♡
マンガより4年前の3ショット(ゆま7ヶ月&りんちゃん&のんちゃん)
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by yuma-anchi | 2014-10-16 13:00 | 身内のこと

頑張れ、ばぁば!!

こんばんは。 ママです(^_^)

あんちが産まれる少し前から3歳の誕生日を迎えるまで、我が家には強力なサポーターが居ました。
ばぁばです(ママ方の母)

3年間の約3分の2を私達と生活。
弟の結婚式の直前直後もこちらに居させてしまったという… なんとも親使いの荒い娘です(^_^;)

そんなある日、パパが珍しく高熱をだすも私はあんちの健診で不在に。

気を利かせたばぁばは、ゆまちゃんを散歩に連れ出しますが…

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結局、熱でふらふらのパパが二人を連れ戻すことに(・・;)

あの頃のゆまちゃん(2才)は色々な事にこだわりMAXの時期。

そういえば、いつもの散歩コースを一瞬でもはずれると足をストッパー代わりにして動かなくなるということもありました。(その時はバギーの前輪を持ち上げて移動!! 農作業してる人みたいな姿…分かりますか?)

そんなこと知る由もないばぁば。あの時はごめんなさいっ(-_-;)!でした。


それにしても…、
ばぁばには本当にお世話になりました。

あんちが産まれてからは、日中ほとんどあんちの母親代わり。

私が心折れずに二人の母親をやってこれたのは、ばぁばのサポートが大きかったからだと思います。

そして、そのサポートを得られたのは、、、

健康で理解のあるじぃじのおかげ。(前々回の『登場人物画』を見てじぃじが他界していると思った友人がいましたが、健在です!それも健康オタクじいさんですよ(^・^))

それから、新婚なのにばぁばの代わりに家事を引き受けてくれたお嫁さんのY子ちゃんと、彼女を支えた(であろう)のおかげ。

この場をかりて感謝の気持ちを伝えたいと思います。
みんな、ありがとう。

うちの子達は、遠くの家族にも支えられて育っています。


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by yuma-anchi | 2013-11-28 23:56 | 身内のこと