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自閉症児の子育て日記


by たろちん

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それぞれのシルバーウィーク:あんちの場合

本日は、ママログです。

前回記事で、シルバーウィーク(もう三週間も経ってしまったのですね^^;)中の ゆまのひとコマを書きましたが、今回は あんちのことを。


シルバーウィークには、田舎から私の父と母がやって来ました。

あんちと会うのは約一か月ぶりです。

(普段はこんなに短い期間で会えることはないのですが、夏休み中ひきこもりになってくれた ゆまのおかげで、お盆にリフレッシュ休暇をもらった私は、あんちを連れて数日実家へ逃亡しておりました。)


ばぁばが大大だーい好きな あんち。

今回、ゆまは「来客」ということに、いまひとつの反応でしたが、

一方のあんちは、何日も前からカレンダーを眺めつつ、ばぁばが来る日をまさに指折り数えて待っていました。

そして、待ちに待った嬉しいシルバーウィーク!
けれど、楽しいひと時には終わりが来てしまうわけで…

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4コマ目…、実は今も地味~に継続中です(・・;)


このブログを最初から読んでくださっている方はご存知かと思いますが、私の母は あんちが生まれてから3歳のお誕生日が来るまで、我が家でほぼ、同居生活を送ってくれていました。

というか、それを取り付けたところで あんちを生むことを決めたようなものだったのですけどね。

あの頃、ゆまは2-3歳。 壮絶な子育てまっただ中でした…(^_^;)


そんな中、生まれた あんちは、3歳までばぁばに育てられたといっても過言ではありません。

特に あんちを出産した直後、私は ゆまと療育センターやマンツーマンの幼児教室にと、忙しく動いていました。

その頃「ただいま~」と疲れて家に帰ると、必ずといっては、ばぁばに抱っこかおんぶされて眠っている あんちを見たものです。

あんちにとって、ばぁばの温もりは、きっと母の温もりと同じように感じるのでしょうー

そして、ばぁばは ”自分だけを見てくれる” 存在。

パパやママが、にぃにぃ相手にバタバタしている時でも、自分のそばにいてくれる、「ちょっと待ってて」とは言わない人なのです。

あんちにとっては、”大好きなおばあちゃん” ということだけではなく、もっと大事な何かを持っている人なんでしょうね…


さて、いま年長さんの あんち。

成長とともに色々なことが分かってきております。
そして、同時に なぜ?という疑問も…。

今までも、大好きなばぁばと「さよなら」した後はしばらく号泣して大変でしたが、今回は何か様子が違いました。

帰ってしまったのが納得いかない!とばかりに、

「ばぁばは、あんちが何歳のときに、じぃじのお家に行っちゃったの?」

「〇〇くん(実家にいる2歳のいとこ)のお世話が終わったら、帰ってくるの?」

「お友達は近くにばぁばやじぃじが住んでいるのに、どうしてあんちのばぁばは近くじゃないの?」

などなど、質問攻めです(^_^;)

「えーと、それはですねぇ…」と困った私は自分の生い立ちからパパと出会うまでを説明させられーの、

ようやく分かってくれたかな?と思いきや、

「じゃあ、今度、ばぁばの近くにみんなでおしっこし(お引越し)すればいいんじゃん!」と嬉しそうに提案しておりました。

…賢くなったこと~…(^_^;)


数年前、ばぁばが半同居生活を送っていたころ、友人から「ゆまくんのこともあるし、お母様居てくださるのは本当にありがたいことだけど、帰ってしまった後(あんちちゃん)はどうだろねー」と言われていたことを、ふと思い出します。

その頃は、「そうは言われても、私一人では二人を見れないしなぁ…」と思っていたけれど、そうか、彼女が言っていたのは、今のこういったことなのかもしれないなー、となんとなく考えてしまいます。

ゆまに障がいがあるって分かっても、兄弟が欲しい!と、

身内に助けてもらえるなら、そうしてでももう一人欲しい!と、思ったのだけれど、

そのせいで あんちに必要以上の寂しい気持ちをさせてしまっているのかもしれないと思うと、胸にチクッとくるものがあります。

でも、そんなふうに考えても自分が選んだことで、ゆまがお兄ちゃんであることはずっと変わらないこと…

なら、そう思うことよりも今はいっぱい抱っこしてあげよう、いっぱい抱っこしてあげたいなっ、て思うことの方を大切にしなきゃな…、と感じる今日この頃です。



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by yuma-anchi | 2015-10-14 05:43 | 日常の徒然[あんち]