自閉症児の子育て日記


by たろちん

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療育センターのまとめ【検診の練習 -1】

若干日が空いてしまいましたが…

今回のママログは予告していたとおり、

療育センター時代にしていた ”検診の練習” について書きたいと思います(^^)


ゆまが通っていた療育センターでは様々な検診が行われていました。

内科、歯科、耳鼻科、眼科(視力検査)・・・

前もってスケジュール表に入れて見せておけば対応できたお子さんもいましたが、ウチの ゆまを含めだいたいのお子さんが「はい、これから検診です」とお医者さんの前に連れていかれても、それは難しいことでした。

何をどれだけされてしまうのか? 

きっと、定型発達のお子さん以上に不安と恐怖を感じてしまうのですよね…。

そこで、センターではひとつの検診の前に、何回か練習が行われていました。

その練習は日中のスケジュールの中に組み込まれていたのですが、

私が覚えている限りそれぞれのどのような練習をしたのか?というのを、今回と次回の記事に書き留めていきたいと思います。


[内科検診の練習]

これは一番簡単で、クラス内でおままごとのごとく行われていました。

「○○くん」と呼ばれたら先生の前に来てお腹を出してポンポンポン。

口を開けて「あ〜」。

こんなこと、と思うような内容ですが、それでも段取りに慣れるまで時間がかかったりします。
何回も繰り返して練習します。

本当のおままごとと違うのは、お医者さん役の先生が白衣を着て本当の聴診器を使っている…というところでしょうか(^^)


[歯科検診の練習]

練習は実際に検診をする診療室で行われました。

まず、子どもたちはクラスで「歯科検診です」と先生からその合図となる ”診療室のカード”、もしくは ”先生手作りの検診ミラー” を渡されます。
         ↓ ↓ ↓ これがアルミホイルで作られていました(*^^*)
f0306222_13294486.jpg


そして、それらを持って診療室へ行き、それぞれ入口横のポケットに入れて入室します。

順番にイスに座り、自分の順番がくるのを待ち、そして「○○君の番です」と声をかけられ、お医者さん役の先生のもとへ。

f0306222_12403596.jpg


子どもが緊張しないようにと、口の中を見るのはゴロンと横になって、先生に膝枕♡なんかしてもらいつつやっていました。

部屋の壁、子どもたちの目線の先には手順書が用意されていて、「何を、どれだけすれば、終わりになる」のかということが、目で見て分かるようになっていました。

そして、済んだものから「これは終わり」と、めくられていきます。

まるで砂時計のように分かりやすく、です。

先生の持つ検診ミラーは手作りではなくもちろん本物。

それでも、子ども達は見通しをもたせてもらったことにより、怖がることなく、安心して済ませていきます。

というのを何回か練習して、本番の検診では皆、パーフェクトでした(^^)v


[耳鼻科検診の練習]

最大の難関、耳鼻科検診です・・・

これも歯科検診と同じように実際の診療室の検診台を使って行われていたのですが…

f0306222_1339415.jpg


子ども達は検診台に乗りグルグル巻き(まるでみの虫^^。でもこの方が絶対に危なくない)にされて、白衣を着た先生がなんとなく耳元に手をあてて…というところまでで練習は終わり。深追いはしません。

なぜか?

「どんなに練習しても、怖いものは怖いんですよね〜。手順書を見てる余裕なんてなくなります。だったら、もたもたせずにパッと済ませてあげることも大事なんですよね…(先生)」

たしかに…(-_-;)

こればっかりは、”見通し””怖さ”ってことですかね。

一発本番の方が、逆に怖さを増長させなくて良いということですかね(^^;)

”見通し”を立ててあげることが全てではないと。

まさに、ケースバイケースな話です…

で、当日子ども達はというと、

ママに手を握られ「あ”ーーーーー!!!」「ぎゃーーーーー!!!」といいながら頑張りました。

もちろん、ゆまも… です(^。^;)v


上の(歯科検診の)話と矛盾しているような、上手くまとめられないオチ(?)ですみません(*_*)


次回 、”検診の練習(視力検査編)” につづきます。



応援いただき、とても嬉しいです(*^^*)
もうしばらく療育の話が続きますが、よろしくお願いします♡
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by yuma-anchi | 2015-03-16 22:07 | 療育センターでのお話