自閉症児の子育て日記


by たろちん

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『やっぱりこの子は・・・』と、この時が一番つらかった

こんにちは、本日はママです(^^)

編集途中のデータを破損させてしまったこともあり(T_T)、あっという間に一週間が経ってしまいました。
前々回記事 の続きです。


ゆまが1才を過ぎた頃から、ゆまの不思議で独特な行動をたくさん目にするようになった私は、毎晩のようにパソコンに向かっていました。

調べれば調べるほど、「自閉症」や「自閉症児」などの文字が嫌でも飛び込んできます。

そして、ある時プツッと何かが切れて…

「間違いない、この子はやっぱり・・・」と確信してしまったのです。

ずーっと我慢してきました。

パパの前でもできるだけ口にしないように、ましてや泣くなんて…

でも、この時はもう無理でした。

分からない。 何故こんなことになってしまったのだろう?

私がいけなかったのか?

ゆまに大変なハンデを負わせてしまったのかもしれない… どうして? どうして…

涙があふれてあふれて止まりません。

もう少しでパパが帰宅するかもしれないのに、嗚咽が止まりません。

「落ち着かなきゃ、落ち着かなきゃ」と、そして、誰かに話を聞いてほしくて実家の母へ電話しました・・・

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電話口に最初に出たのは父親でした。

母を呼んでもらうだけのつもりが、父の声を聞いた途端、号泣…

父の前で泣いたのなんて幼稚園以来でしょうか?

でも、恥ずかしい気持ちよりも涙があふれて出てしまって。

父は「何事!?」とかなり焦ったと思います(^_^;)

あたふたしながら母親にパス。

母もかなり驚いたと思います。だって、アラフォーの娘が「ゆまが~、ゆまがぁ~」と大号泣している訳ですから(^_^;)

「どした!? ゆまが怪我でもしたか?」と聞いてる母に、初めて”障がい”のこと、この世には『自閉症』という障がいがあって、ゆまはきっとそうなんだということを話しました。

他にもなんだかんだ話したと思いますが、何を喋ったかは憶えていません。

「ゆまはきっと自閉症なんだ… どうしよう… 」とか、「パパがもう帰ってくるのにどうしよう… 」とか、よく分からないことも言っていたような。

私の母は保育士をしていたので、自閉症の子の相手をしたことはなくても発達障害のことは知っていました。

そして、「大丈夫だから、落ち着きなさい。」「ゆまは大丈夫だから。」と言ってくれた母。

本当は全然大丈夫じゃなかったのだけれど、娘のいきなりな告白を聞いて、それしか言えなかったんでしょうね…

でも、不思議と母の声で落ち着きを取り戻したような気がしました。



・・・その日を境に、ゆまの障がいのことで泣いた記憶はありません。

診断を受けたときもです。

たぶん、1才2ヶ月くらいに「あれ?」と思ってから半年以上、悩んで悩んで、落ち込むだけ落ち込んで、もうたくさんだ!!と思ったのかもしれません。

それからは、ゆまのために何ができるのか?と考える毎日に変わりました。

周りで障がいのことを知っていそうな人にはどんどん話かけ、どんどん情報を得るようにして…

「私のせいで」「私が何とかしなければ」と自分を責める気持ちもあったのか、この頃はパパにも素直な気持ちは言えずに、自分が ゆまのためにやっていること、やろうとしていることのほとんどは事後報告でした。

パパはその時どう感じていたのかは分からないけれど、「全てまかせるから」と、私の好きなように動かせてくれました。

「ゆまちゃんママは行動派だよね」と言ってくれたママ友さんがいましたが、あの頃の私はきっと、そうしていなければ何かに潰されてしまうような切羽詰まった感じだったのかもしれません。

それでも、ゆまと一緒に歩んでいこうと決めたのは確かでした。



この頃、私にとっての応援歌がありました♪
それは小田和正さんの『たしかなこと』(の1フレーズ)だったのですが、あまりにもハマりすぎてしまって…(^^)

ときを越えて きみを愛せるか 本当にきみを守れるか
空をみて考えてた きみのために今なにができるか
忘れないでどんなときも きみのそばにいるから ・・・

これは本当は恋人?に贈った言葉なのでしょうか…
でも、某CMで流れているのを聞いてから気に入ってしまって、

ゆまのバギーを押しつつ、よく口ずさんでいました(*^。^*)

「きみのために今なにができるか~♪」と。

こんな気持ちをずっと持っていきたいな、と思って。

とはいえ、毎日バタバタなんですけどね~

ステキな歌のようにはいきません(^_^;)



もうしばらく、ゆまの幼少期の話が続きます。
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by yuma-anchi | 2015-01-30 12:03 | 発達障害[0~2才6ヶ月(診断前)]