自閉症児の子育て日記


by たろちん

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つづき ~兄弟児を一緒に連れて歩くことができなくて…

今回も、前回の記事にまつわることをもう少し書きたいと思います...(^^)


あんちを出産した頃、私は ゆまと療育センターの親子通園(6回/月)や、マンツーマンの幼児教室(1回/週)に通っていました。

ゆまは、多動ということはなかったのですが、当時は歩くのが嫌いで固まったり、道順やエレベーターなどのこだわりで「嫌だ!」となると動かなくなってしまうことが多々ありました。

それから度重なるパニックも...(・・;)

↑こういったことが大変だったので、年少さんいっぱいまでバギーを使用。


まだまだバギーが手放せない3才のゆまと、産まれたばかりの赤ちゃんあんち。

ゆまが あんち(赤ちゃん)の泣き声が苦手だったということもありましたが、この兄弟2人を連れての移動は、私にとってはまさに至難の業といったところで…

当時、例えば療育センター内には兄弟児を預かってくれる場所(ボランティアさん方のご厚意で料金は格安!)もあったのですが、家からバスポイントまでの、ほんの徒歩5分の距離でさえも難しく、あんちを連れて行くことは無理でした(>_<)


『以前の記事』にも書きましたが、私は実母に「二人目はお母さん(実母)の助け無しでは産めないから」と初めから協力を要請(?)し、そんな実母に(結果的に)約三年間のほぼ同居生活を送らせてしまった訳ですが、それでも最初のうちは何とか自分達でまわせるようにと一応の努力は試みていて…

そんな流れで、「横浜子育てサポートシステム」で紹介してもらったSさんのお力を借りた訳なのです。


当時を振り替えると、とても懐かしい…。

あんちを近所の保育室へ一時保育で預けていた頃、ゆまと出かけなければいけない日の朝はパパが出勤時間を調整して送っていました。

そして、その保育室は療育センターのバスポイントから5分。 自宅までも10分程度という絶好の場所だったので、せめて迎えだけでも ゆまを連れて行こうと何度も”お迎えの練習”をしたのですが...

ダメでした(-_-;)

あの頃、”幼稚園”や”保育園”など、子供が多くいる施設が苦手だった ゆま。

どうしても、お迎えのドアに近づくことさえ出来ませんでした(T_T)

そういういきさつで、Sさんにお迎えだけを頼むことになったりして、

本当に、私だけで2人を育てていくことは難しいのだなぁと、覚悟はしていたものの身に染みて感じていた頃でした。


その後、自分だけでやりくりできるようになった年もあり、その時は あんちを預けている間に ゆまの用事を済ませ、ゆまを児童デイに送り届けた後に あんちを迎えに行き、と、車が運転できなかった私は自転車・電車・タクシーを駆使し、こなしていました(*_*)(毎日のことではありませんでしたが)

それでもまた、ゆまが特別支援学校へ就学した昨年、週に1回、朝 あんちが家にいることになり、でも(自転車での送迎だったため) 一緒に連れて行けず、1年ぶりにSさんにサポートをお願いすることになったりして…

相変わらず、ちょっとした壁にぶつかりつつ人様の力を借りなければいけない状況でした。


2人を連れての移動は無理!と最初に実感してから4年たった今(諸々の限界を感じ)私が車を運転するようになったこと、ゆまが少しと あんちがかなり成長してくれたおかげで、ようやく、やっと3人で動けるようになってきました。

とはいえ、熱にうなされている あんちをおんぶして車に乗せ、ゆまの学校まで連れて行かなければならない時には「にいにいの送迎が無ければ家でゆっくり寝ていられるのにね…」と申し訳ない気持ちになりますが(;_;)


さて、話はSさんに戻りますが、知り合いになれたことで、ばぁばが帰ってしまった後 あんちにひどく寂しい思いをさせずに済んだこともありがたかったです(#^.^#)

ちなみに、Sさんの独立された息子さん達がかかっていた小児科に今はウチの子供達がかかっていたり、あんちはその息子さん達と同じ小学校へ通います。

私にとっても、ご近所に子育ての大先輩がいらっしゃるのはとても心強いこと。

ゆまを育てていると、正直いつ何が起こるか分かりませんからねぇ…

当初、利用料金が少々お高いかな?と躊躇したりもしましたが、『子育てサポート』というところを介して地域の方と知り合うことができたのは、本当に貴重なことでした。

あんちがいくつになっても、お茶菓子を持ってSさんのお顔を見に行きたいと思います(*^^*)



「わたしも描けるよ(^o^)!」と あんちの画。
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by yuma-anchi | 2014-11-25 22:36 | 友人・知人のこと