自閉症児の子育て日記


by たろちん

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パパ’s ファミリー

こんにちは。

気がつけば、前回のアップからもう6日も経っていたという(-_-;)... 

今までにない更新の遅さですが...


本日はママから、パパ方のご家族とそれにまつわるお話しを(^^)


私の実家は地方(日本海側の米どころ)ですが、パパの実家も地方(太平洋側の米どころ)。

ゆまのこともあり、パパの実家へは2、3度しか行ったことがありません。

あんちが生まれてからは残念ながら1度も・・・


ということもあり、パパの家族の皆さんには機会があればこちらへ遊びに来てもらっているのですが、

一番最初に来てもらったのは、ゆまが年中さんの頃。

自閉症の診断が出てから初めてのことでした。

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↑ お義姉さん・りんちゃん(当時中1)・のんちゃん(当時小3)・お義母さん

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ウチのパパもそうだけど、パパのご家族もかなりの子供好き(^^)

それでも、ゆまが赤ちゃんの時以来振りに、それも障がいがあると分かってから初めて会う訳ですから、私は少々緊張ぎみ...

けれど、そんな気持ちをふっ飛ばすかのごとく、みんなが「ゆま~♡ ゆま~♡」と可愛がってくれて。

嬉しかったのと、ホッとしたことを憶えています。


・・・なぜでしょうか、自分の子に障がいがあると分かった時、母親って自分のことを責めがちですよね。

私も、「わたしのせいで...」と、いっとき思ったことがあります。

それと、もう一つ頭に浮かんだのは、パパのご両親に申し訳ないという気持ち。


実は、ウチは姉さん女房。 私の方がまぁまぁ年上です(^_^;)(だからお義姉さんといっても、お歳は私より下だったりして)

そして、ゆまを産んだ時は”高齢出産”。

だから、ゆまの障がいは私が高齢で産んだから?なの?と考えたこともあります。


もし、私がパパの奥さんでなければ。 もっと若い奥さんだったら... 

パパは”障がい児の父親”でなかったかもしれないし、義理の父母も”障がい児のじぃじとばぁば”でなかったかもしれないと、今ではそんなことはないけれど、障がいが解ったころにはよく考えたものです。

そして、「申し訳ない」と・・・


でも、ゆまに対するお義母さん達の態度をみていたら、そんなことはどうでもいいことだったんだなぁ... と、そう思わせてもらえました。

会った初日に、いつの間にかゆまとお風呂に入っていたお義母さん。(何年も同居同然だったウチの母だってそんなことしなかったのに(@_@))

「ゆま~♡ おばちゃんだよ~(^^)!」と臆することなくゆまを構いまくってくれたお義姉さん。(私なら、ゆまのような子にはきっと距離をおいてしまっただろうな...)

普通だったら、ゆまのこと怖がるのでは?と思っていた姪っ子ちゃん達も、なーんにも関係ない!って感じで(^_^;)

そう考えると、一番「障がい」ということに偏見を持っていたのは、この私だったのかもしれないなぁ。


お義母さんとは、ゆまの障がいのことで改めて話をしたことはないけれど、「そんなに気を張らなくて良いのよ」、といつも思わせてくれる。

そして、「ゆまは〇〇が好きなんですよ~」と言うと、箱いっぱいに何十個!とそれを送ってきてくれる、可愛らしい方(^.^)。

お義父さんは施設に入られてから(赤ちゃんの時にしか)ゆまを見ていないけれど、今のゆまを見たらなんて仰るかな...

りんちゃんやのんちゃんを舐めるようにして可愛いがった、孫を溺愛するような方だから、「障がい? だから何?」とか言いそうだけど。


「大変ね。」とか、「頑張ってね!」とか、なんの言葉もいらないんですねぇ...

ただ、ただ、「可愛い」と我が子と接してもらえるだけで、こんなにも母親としての気持ちが軽くなるもんなんですね。

ゆまも、私も、幸せ者だ。



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マンガより4年前の3ショット(ゆま7ヶ月&りんちゃん&のんちゃん)
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by yuma-anchi | 2014-10-16 13:00 | 身内のこと