自閉症児の子育て日記


by たろちん

プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る

カテゴリ

全体
ごあいさつ
登場人物
発達障害[0~2才6ヶ月(診断前)]
発達障害[2才6ヶ月(診断後)~]
発達障害[3才~5才(療育通園)]
発達障害[小学部1~2年]
発達障害[小学部3年]
療育センターでのお話
幼稚園のプレ
日常の徒然[ゆま]
日常の徒然[パパ・ママ]
日常の徒然[あんち]
日常の徒然[家族]
お友達のお話
身内のこと
友人・知人のこと
ご紹介/つぶやき
未分類

以前の記事

2016年 03月
2016年 02月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月

ブログパーツ

ブログジャンル

子育て
漫画家・絵描き

ファン

その他のジャンル

最新の記事

食べ方が〜
at 2016-03-04 22:30
お久しぶりです。〜ママです
at 2016-03-03 22:30
最近の ゆま&ぱぱ
at 2016-02-19 22:26
少しの間、更新を休止させて頂..
at 2015-12-09 17:56
ゆまにとって、うっとうしかっ..
at 2015-10-20 13:18

記事ランキング

画像一覧

前回記事のつづきです(その2)

(今回もマンガ無しで失礼しますm(__)m)

登園拒否後、初の療育センター行きの様子はどうだったかというと・・・

車中まあまあ落ち着いていたゆまちゃんでしたが、到着し、いざ降りるとなった途端、またまた暴れ出してしまいました(>_<)

そして、ママ友さんに待機してもらいつつ、嫌がるゆまちゃんを担ぐようにしてクラスへ。

あらかじめ到着時間を伝えていたせいか、先生方の配慮でお友達の姿はほとんどなく、静かな環境の中、私にガッチリしがみつきながらもお約束のDVDを見られました。

ただ、やはり直ぐに帰りたがってしまったので「今日はここまでにしましょう」と、先生方と納得のうえ退室。

初日、たった10分の滞在でした(^_^;)


その後もほっくんママさんや他のママさんのお車、もちろんタクシーも使いつつ登園。(ただ、不思議と何日か後には、"DVDカード"とほっくんママさんを見ただけでゆまちゃんが家から出られるように!)

そして、クラスにいる時間も日1日と少しずつ増やし、その間、私との分離も“再度”練習。

そんな感じで何日間も午前中だけの親子通園(本当は単独通園のはずなのに(T_T))を続けるなか、行きは車、帰りは電車を使い、はたまた歩けないからと(決して近くはない)自宅まで(体重20㎏の子を)おんぶをさせられ(-_-;)・・・ この間の私は、気持ちも身体もヘロヘロになっていました。

それでも1か月ほど経つ頃には、途中私だけ帰宅し、ゆまちゃん1人でバスに乗って帰って来られるように。 更にその数日後には、1人だけで登園バスに乗って行けるようになって・・・

とにかくみんなで試行錯誤しながら、ながーい時間をかけて、ようやく元の状態に戻れていったのでした\(ToT)/


そして、その時イヤというほど考えさせられた私。
(余談ですが、今回の記事を書くにあたり、この頃の連絡帳を見直してみたところ、登園拒否をする少し前から「最近、夜寝入る前にひどいパニックを起こします」という私の記載がありました。今思えば、これも、ゆまちゃんからのサインだったのかもしれません)

その後は、同じようなドツボにはまらないようにするために「ゆまちゃんにとって何を優先させたいのか?」ということを考えるようになりました。(ちなみにこの「何を優先させたい~」という言葉は、年少さんの時の先生からの受け売りです)

あれもできるように、これもできるようにさせたい、は親(私)の勝手。 

でも、本当に一番優先したいことは?

それは、この時で言えば『毎日、元気に療育センターへ通う』こと。

であれば、バスポイントまで行く方法は甘やかせばいいじゃない! 自転車に乗っけていって楽させればいいじゃない、ということになる訳です。


そして、もうひとつ。 ゆまちゃんに負担をかけていた児童デイの利用の仕方についても、先方さんに相談のうえ、利用時間の変更をお願いしました。

結果、本当は少し時間外になるはずなのに、「それでゆまちゃんが楽になるのなら」と快くこちらの都合に合わせていただき、一旦帰宅することなく利用できるように。(ただ、長くなりますので詳細は割愛しますが、移動などで手間もお金もかけさせられました、ええ。)


その、ゆまちゃんのペースに合わせた効果なのか?、その後は一度も登園を拒否することがありませんでした。

それから、もともと大好きだった児童デイ・幼児教室・パパとのお出かけも復活!

また、この時の事を教訓に、特別支援学校へ上がる際にできる限りの配慮をしたところ、嫌がることなく(今のところではありますが)毎日登校してくれています。(とはいえ遅刻常習犯なんですけどねー(-_-;))


私にとっては、“子供がスムーズに家を出てくれるかどうか”という事が、何故かストレスの度合いを大きく左右します。(本当になぜなんだろう?自分でもよく分からないのですが…( ・_・;))

だから、行くべき所へ嫌がらずに行ってくれることが、どれほどありがたいことか!身にしみて感じます。

もちろん、いつだって「行きたくな~い!」という事は起こりうる事なので(現に最近は娘(あんち)が朝グズることも多いし…)、ある程度は仕方がないのでしょうが・・・

でも、できればこの時と同じような“必要以上にしんどい思い”は、もう、したくないものです。

・・・おわり・・・



※ランキングに参加しています。
「また見にくるよ~」と応援してくださる方、ぽちっと1クリック 宜しくお願いします!(^^)!
↓↓いつもありがとうございます♪ゆまちゃんの宝物、マウスボタン↓↓



人気ブログランキングへ

by yuma-anchi | 2014-06-01 06:00 | 発達障害[3才~5才(療育通園)]