自閉症児の子育て日記


by たろちん

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ちょこっとセンターへの里帰り(ママ日記)

本日はママの日記です。 (マンガ無しで失礼します(^_^))


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

ゆまちゃんの春休み中、お世話になった療育センターへ行ってきた。

本当はその近くにある大きい公園で遊ばせるために出向いたのだが、はたと卒園時の担当の先生に、ゆまちゃんのデカくなった姿を見ていもらいたくなり連絡したところ、「あと○分で会議ですが、是非会いたい」と言っていただいたので急遽行くことに。

遊ぶモードに入りつつあったゆまちゃん。急に私に手を引かれ、当然ながら怪訝そうな顔。

私は「無理かなぁ~」と思いつつもメモ帳に『にじクラス』『○○せんせい』と書き、ゆまちゃんの手を引いてダッシュ!(←本人に熟考させる間を与えず、えい!とやってしまうと意外と平気なことも(^・^))

そして、センターに到着。

裏門から失礼すると、ゆまちゃん、まずは年中さんの時のクラスを覗きに。
(そういえば年長さんの登園時もよく覗いてたっけ…)

そして、ひと間おいて年長さんのクラスへ移動。 と、ちょうどそこに先生も登場。

私 :「こんにちは!」
ゆま :「こんにちは」
先生 :「こんにちは~! 言えたねぇ(*^。^*)」

オウム返しではあるけれど、一年前には考えられなかった言葉を使っての挨拶...

私 :「○○せんせい(だよ)」
ゆま :「○○しぇんしぇい」
先生 :「はい!」 「どうぞ入ってください(^^)」

教室に入らせてもらったゆまちゃんは、目ざとくラジカセのところへ。

そして、

ゆま :「そらとぶなかま」 「そらとぶなかま」
   と、当時好きだった曲を先生にリクエスト。

先生 :「ゆまちゃんごめんね~、きょうはこれしかありません」
   (選曲用絵カードがはってあるボードを見せる)
ゆま :「・・・」

先生 :「あ、これもあるよ」 (やはり当時好きだった“機関車トーマス”の曲を出す)
ゆま :「・・・」
   しばらく眺めてから、そのカードを手に取り先生へ。
   そして、あたりまえのように着席し、ヘッドホンを着けて聞き始めた。


教室のパーテーションが低く見えてしまったほど、この一年で身長がグンと伸びたゆまちゃん。

だけど、先生とのやりとりは一年前のままなんだなぁ~。

先生もよくゆまちゃんの好きな曲を覚えていてくれたこと…(感心)


そして、、、
その一曲を聞き終えて帰り際、出口ですこーし躊躇するゆまちゃん。

いつもこういう場合、淡泊すぎるくらいサッと去っていくのに「あれ?もう少し居たかったのかな?」・・・


過ぎてみれば、入学時「うまく馴染めるのか?」と、とても緊張した小学校(正確には特別支援学校小学部ですが)の一年間はあっという間だった。

でも、療育センターはもう何年も来ていないくらい遠く感じる存在に。

それだけ、この一年でゆまちゃんが立派に成長してくれたということか・・・
(実際、身体も『園児』と呼ぶにはデカすぎるくらい育ったし(-_-;))


センターの外へ出た時に、ちょうど満開の桜が目に入ってきた。

そして、「お母さん、頑張りすぎないで下さいね~(^O^)/」と私達の姿が見えなくなるまで見送ってくれた先生の姿が印象的で… 

なんだろう、とてもジーンときた。

歳のせいか涙腺が・・・(うっ(;_:))

苦楽を共にじゃないけれど、やっぱりここは特別な場所なんだよなぁ。


隣のゆまちゃんの顔を何となしに見ると、公園で遊んだ後のように満足そうな顔。

どう感じているのか知る由もないけど…

気持ちがほんわかとしていてくれたら、嬉しいな。



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by yuma-anchi | 2014-04-12 23:14 | 療育センターでのお話